2006年09月24日

唐突

今日は,明治ローの面接試験を受けてきた。趣旨は,合格を勝ち得るという点にあるのはもちろんだけど,むしろ情報収集という点にもある。あとは,受けずに不合格というのは僕の美学に反するから美学を貫くという点もあるかな(笑
 
既修コースの面接だったこともあって,志望動機やら併願状況やらは厚く聞かれることはないと踏んでいた。現に過去問を某巨大掲示板で研究しても,おおむね法律を聞かれる方向で固まっているみたいだったしね。
かといって,科目分野のヤマを張るわけにもいかない以上,特別に法律の準備をすることもなかった(できなかった。笑)。そういう意味じゃあ,半ば「特攻」のような状況だったなあ・・・
 
中央線の遅延にびびりつつも,指定された時間10分前に明大に到着。手続きらしい手続きはなく,全体説明を受けたのち,すぐにリバティタワー20階の控え室へ移動。待つこと10分,面接室に案内される。
 
入るや否やおばちゃん教授が
「それじゃあ事例を説明します。Aが・・・」
と言い出す。民法の事例をいきなり。・・・おいおい,あんまりにも唐突じゃないか?(笑
 
しばらく頭が廻らなくて,一度事案を聞きなおしてしまう。二度目には把握できたので,おちついて思いついたことを述べていった。民法は随分助け舟に助けられた感がある。
 民法は10分くらいで終わって,残り5分はペアーの教授と共謀共同正犯について議論を交わした。詳しいことは覚えてないけど,民法より手ごたえはあるかなぁ。
 
超超主観的な感想を言わせてもらえば,それなりの勝負ができるんじゃないか,なんて思う。論文も自信あるし,周りの様子を見ると面接もそれほどしくってはないみたいだし^^;
10月の結果を待つばかり。
 
後輩に与えられるだけの最低限の情報は得られたので,今日御茶ノ水まで出征した(笑)価値は,十二分にあったと思う。受かっていれば説得力が増すのはいうまでもないけどね。
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posted by はくりょ at 23:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 入試 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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