2006年09月25日

希望か

借りたいと思いつつも借りる機会がなかなか持てなかった映画のなかに「ショーシャンクの空に」という映画があった。地元のTSUTAYAには3本ストックがあるのに,なぜかいつも貸出中で。普遍的な人気があるってことなのかな。
 

で,金曜日にふと思い立ってTSUTAYAを覗いてみると,たまたま1本あって!これは買い・・・もとい,借りでしょう,ということで衝動的に借りてしまったのだ。明治の面接があるというのに。笑
  
僕はそれほど映画を見るほうじゃないんだけど,エンターテイメントとしてはすごい好み。何より,他人の人生を体感できるってのがいい。人生は一度きりなのに,いくつもいくつも人の一生を体験できるなんてずいぶん得した気分にならないかな??しかも映画の人物は僕よりも壮絶な人生を送っているから,なおさらね。
 
で,ショーシャンク。鈍らな映画感しか持ち合わせない僕も,あの143分で色々考えてしまった。今,思い出したものの中では,例えば:
 
・・・アンディはなんで,懲罰を恐れずにいろんなことにチャレンジできたんだろう。
・・・どうしてアンディはみんなから注目され親しまれ,人を動かすことができるのか。普通は敬遠されるインテリ君なのに。
・・・希望が身を滅ぼすことがあるとしても,もし希望を人間からすべて取り去ったら,滅ぶべき身そのものが成り立たなくなるんじゃあ。
 
こんなことを感じた。そのほか・・・: 
 
人望のない僕はアンディが次第に人の輪の中心に入っていくのを見て,気づくと自分に足りないものが何か,探し始めていた。
生きる目標(ってほどタイソウなものじゃないけど)をクリアしたばかりの僕は,アンディの成し遂げたこと,それに至るまでの過程を見て,また次なる目標を模索し始めた。
 
これらの答えはもちろんまだ出ていない。

まあ,人生を見誤らないためにも,高3の頃から常に持ち続けている希望,これを手放すことだけはしないようにしようとは自分の中で確認。
 
さて,眠い目をこすってせっかく見たDVD。翌日朝に返す予定だったのに,起きたらなんと,TSUTAYA開店の5分前!!!延滞料を350円も取られてしまった。げんなり。

posted by はくりょ at 20:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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